エネマネ

エネマネロゴ


エネマネ (エネルギーマネージメント)の時代になりました。


 車に例えると、ガソリンをカードで入れている人 みたいなイメージでしょうか?
それも、とても旧車でメーターも何もない感じ

 毎月のカードの支払いで、「今月は使っちゃったな~ 来月は、ゆっくり走ろう」
とその時だけ反省するイメージ

 ところが最新のエコカーは、燃費計もつき、しかもスコアーで点数も表示され残ったガソリンであとどれくらい?と残走行距離も
表示されます。

不思議に、アクセルを踏む足も次第にゆっくりになってきて、エコ運転を心がけるようになります。


 今までの住宅は、月に一回来る東電の検針票をみて、電気の使い方を見返す程度でした。

それで、エネルギーマネージメント(エネマネ) が始まりました


見える場所に、モニターを設置して、電気使用量やら、発電量やら、すぐに確認することが出来ます。

3年後には、新築する半数以上の住宅には、モニター付住宅となります。

もう後戻りできないですね

前に進みましょう

            設計 井坂


ハロウィン


こんにちは!
太田ショールーム菅田です(^^)/


だんだんと肌寒くなり明日から10月ということで秋本番を迎えますね!
今年も残すところ3ヵ月。。。早いですね(*_*)



さて、、、、、

10月に入るということで

皆さん10月と言えば何を思い浮かべますか?

そうです。


ハロウィン🎃


ですね!!!(笑)


ハロウィンは元々外国のイベントですが、
ここ数年日本でもあちこちで大々的にハロウィンのイベントが行われるようになりましたね^^


そこで私気になりました。。。

ハロウィンとは一体何なのか(笑)

私の知識上、仮装してお菓子を貰うことぐらいしか出てこないのでww詳しく調べたいと思います!✨


↓少し長くなりますので興味のある方はぜひ読んでみてください(^_-)-☆



ハロウィンとは簡単に言うと「日本のお盆」のようなもので、

古代ケルト人の秋の収穫を祝う感謝祭に起源があるとされています。

では、なぜ10月31日なのか。。。

それは古代ケルト暦ではこの日が1年の終わりとされていて、

「この世とあの世の境目」がなくなり

死者の霊が親族を訪れると同時に、悪霊や魔物も現れてしまうため、

「農作物が荒らされたり、魂を取られたり、子供がさらわれたり」

といったような災いが起こるために、自ら悪霊や魔物の格好をして身を守っていたと言われています。




それが「仮装」につながるわけですね👻



では、ハロウィンでお馴染みの Trick or treat !!!!!
                     (トリック・オア・トリート)


子どもがお菓子を貰うときに言うセリフですが、この由来はどこからきているのか。。。
そもそもなぜお菓子を貰うようになったのか?


それは、この世に現れた悪霊に人々が供物を差出して鎮めていたとされており、

差出さなかった家には災いが起こると信じられていました。

これを現在の子供が仮装して悪霊となり、「お菓子をくれないとイタズラするぞ!」と言って

お菓子を貰うようになったみたいです。可愛いですね(笑)(笑)




今までなんとなく過ごしてきた行事もちゃんと調べてみると面白いですね^^


















→続きを読む

フルマラソンを走りきれるか?

普通の生活をしているサラリーマンがフルマラソンを走りきることは可能なのだろうか?
最後まで諦めなければ、おおよその人が完走できることでしょう。

でも走ってみないことにはわからないので、実際に走ってみることにした。
11月に開催される群馬県民マラソンが2015年から『ぐんまマラソン』と名前を替えてフルマラソンの部ができた。
そのレースを走った人と話す機会があって、「じゃあ来年走ってみようかな?」と軽いノリで走ることにした。

12月はひたすら毎日スクワットをして、ちょっと足腰を鍛えた。
1月1日、除夜の鐘を聞きながら1.5km程のジョギングを始めた。
三週間後6分/kmくらいのペースで10km走れるようになった。
100km/月ペースで走ることにした。
6月、150km/月のペースにした。
7月、8月は暑さのせいでタイムは上がらないが、汗でビショビショになることが快感になる。
9月はぎっくり腰で走れず。
10月はスローペースで20km走をやり始める。
ハーフマラソン距離で2時間を切れるようになった。
半分走れればその倍は走れる理論で完走できそうだと確信する。

11月3日大会当日は文化の日で晴れの特異日とされていて、数日前の雨の予報を覆して晴天になった。
いざスタートラインに着いても特に緊張することもなくスタートできた。
終盤にペースアップなんてできそうにないので、前ハーフを5分/kmで走りたかったけれど、大渋滞でペースは上がらないものだと知った。ゲストのワイナイナは私の腰にタッチして「ガンバッテ〜」と言い残しものすごいスピードで前に行ってしまったけれど…。
なんやかんやありまして30kmほど走ってきて、ペースを見ると8分/kmに落ちていた。そしてマラソンでは35kmの壁と呼ばれるものがあって、大概の人間がここで足が動かなくなる現象に見舞われる。私の場合は34km地点で思わず歩いてしまった。路傍で倒れ込んでいる人、足が痙攣してストレッチしている人達が沢山居た。私の右太ももも痙攣してきたけど、「もう少しだ」と一発ぶっ飛ばして黙らせた。そこから沿道の補給食をすべてのポイントで食べることにして、なんとかまた走り出せた。ゴールまでの数キロは利根川沿いのコースだけれど、この日は北風がすごく強く吹いて、走っても走っても前に進まない気がするが、最後に試練がある方が達成感があるので前向きに考えて一歩一歩前に進む。
そしてゴール!!!
ボランティアの女子高生に、人生で初めてメダルを首にかけてもらい、「また来年も走ろうかな〜」なんて思っていた。
IMG_2481.jpg

IMG_3026.jpg


でも実際は翌日からはアドレナリンが枯渇して、疲労骨折しているんじゃないかと思うほど足の甲が痛かった。

今年も11月3日にレースがあるが、あと一月真面目に練習してまた完走メダルをかけてもらえるように頑張ろう。

Written by H.Masuko

60mを力いっぱい走ったら何秒かかったか?

子育ての頃は運動会で走る機会もあったが、還暦を過ぎ、本気で走るなんてことから20年は遠ざかっている。
年寄りの運動会なんてないかな・・・と検索してみると

【陸上マスターズ太田・記録会】

というのを見つけた。
問い合わせてみると「ずーと競技を本格的に続けている方、自分の楽しみで参加している方と様々です」
だそうだ。思い切って申込参加したという次第だ。

クラスは5歳きざみで、私は男子61歳なので[M60クラス]競技種目は
60m・100m・200m・400m・800m・1500m・走り幅跳び・砲丸投げ・円盤投げ・槍投げ・・・となる。
なにせ本番まで1カ月程度しかないので、まずは60m1種目で申し込んだ。
トレーニングシューズだけ買いスパイクは20年以上前のものが履けたのでそれを使用することにした。
短時間だが、にわかにトレーニングを始めたせいで小さな故障が相次ぎ、
わざわざ身体を痛めて本番に臨んだ・・・という感じだ。
マスターズ太田1

小雨のナイター。
懐かしい緊張感。
そしてスタート。
色々考えていたこともあったが一切活かされず、ただガムシャラに走り、
気が付けば両腿に筋肉痛をもらい、あっという間に全て終わっていた。

やってよかったことは3つある。
①自分は走る為の僅かなトレーニングにさえ耐えられない身体である事を知ったという事。
②日常の動きが競技を意識しての動きになる。歩ける事はありがたく、階段登りは貴重なトレーニングだ。
③毎年タイムを縮める、あるいは維持するという目標が持てる。

そんな訳で陸上競技場の年間使用カードを得て、週1~2回超短距離のトレーニングをしている。
30分ぐらいが限界だけど・・・。
何か新しい楽しみができた。新しいスパイクも買いたい。

ところで肝心の記録のほうは、60m=10秒06
来年は9秒50を目指します!!
マスターズ太田2

営業部 瀬山

新商品開発日記・その1

設計部の熊谷です。

さて2017年現在、弊社の設計部長が、
ある大手建材メーカー様と意見交換をしながら、
とある商品の開発をしています。

それは何かと申しますと……





時は西暦2017年…(-∀-)

日本の住宅業界は一様に、
ある一つの問題を抱えているという…・・・(・∀・)


・・・それは、現代日本の住宅の歴史からみて、
その昔から、ウン十年単位で、
ずーーーーーっと存在しているという問題でした…(゚∀゚)ナント!


建築業界、主に建設全体を請け負う
「だいちゃんのおうち」のような業態の会社さん方は、
この問題には特に頭を悩ませておったそうな…(((゚∀゚)))ウーム





……物語風に話を進めようと思いましたが、
思いのほか文を考えるのが難しかったでもう止めます(ぇ



さて本日は、住宅販売の会社さんであれば一度は気になった事があるでしょう、
とある部分の問題のお話です。

2017年8月現在、この業界でその問題が解消されているとは、
今日まで聞いたことがありません。

私達は仕事柄、一般流通の多い商品からちょっとマニアックな商品に至るまで、
数多くの商材と触れる機会があるのですが、
現代日本において、これだけ住宅メーカーも建材も豊富に、
多様化しているにも関わらず、
今まで画期的にその問題を解決する商品とは
一度も(少なくとも私は)出会ったことがありません。


実はこの問題は、テレビCMを流しているような大手ハウスメーカーさんでも、
住宅展示場に出展しているような地域有力ビルダーさんでも、
同じように問題をそのままにしています

私事にはなりますが、私は3年ほど前に新築の一戸建てに引っ越しました。
自宅の新築でもその問題と向き合いましたが、
やはり問題はそのままにして住んでいます。


さて、「問題!問題!」と連呼しているのですが、
ここで言う問題とは、住宅のある部分の「デザイン」に関する問題です。

それは解決しないからと言って、
決して性能的・機能的に劣るという事ではありません。
しかし、今日は敢えて「問題」という強めの言葉を使って表現しています。


私の言う問題の「ある場所」は、皆さんほぼ一緒のデザインになっています。
日本全国、数多くのハウスメーカーさん・ハウスビルダーさん・
工務店さん等がいらっしゃいますが、皆さん揃って同じです

設計事務所さん・デザイナーさん等によっては、
当初設計段階から考え、この場所を「無いものとしてしまう」建物も稀に見られますが、
それは建物の機能の一部を奪うことには変わりありませんので、
100%善しとは考えにくいです。(※個人の感想です)

「現場でなんとか…」とか、「設計でなんとか…」という、
「なんとかする」というレベルでは全く解決できないデザインの問題なのですが、
その問題を解消するため、とある建材メーカーさんに開発・製作・販売をして頂くべく、
メーカーさんと協力して商品開発をするという運びとなったのでした。パチパチパチ


この新商品が実現すれば、なんと、
「①意匠性が高く、
 ②本来の機能を邪魔することがなく、
 ③導入コストも低く抑える事が出来、
 ④現場での施工性も良く、
 ⑤そもそも本来の住宅にある機能なので普及もし易い」
という素晴らしい商品になると感じています。

これが商品化したら、どの会社さんも採用するはずです。
ていうかコレがあるのに何で使わないの?一挙五得ですよ?という感じです。(※個人の感想です)
だって長年の問題が、その商品を取り入れるだけで一発解消なのですから。


特色⑤の「普及し易い事」とは、すなわち、
「日本全体の建築デザインを変える事」にも繋がります。(※あくまで個人の感想です)


おおぉ…なんか我ながら凄い事言ってしまって手汗がジュビジュバと…


そんな歴史を変えるヒット商品のデザイン案に「だいちゃんのおうち」が発信できるという事は、
建築人集団として冥利に尽きるありがたいお話です。
まだヒットするか分からんのだけどもヒットするはず。してくれたのむ。


具体的にお伝えする事はまだ出来ず、書きながら悶々としてしまいますが、
だいちゃんのおうちでは、日本初採用したいと考えています。
超一流建材メーカーさんですので、
きっと出来ますよね!担当さん!(というプレッシャー。)


中長期的な計画案なので、
もし気になる方は新たな情報をお待ち下さい
具体的な発表が出来る頃になったら
またこのブログでご報告したいと思っています。
乞うご期待!(^ー^)ノ
プロフィール

株式会社 大雄建設「大ちゃんのおうち」

Author:株式会社 大雄建設「大ちゃんのおうち」
本社所在地:群馬県太田市飯田町964-8
TEL.0276-30-3755
Free Dial.0120-30-3758

http://www.daiyukensetsu.co.jp/

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