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フルマラソンを走りきれるか?

普通の生活をしているサラリーマンがフルマラソンを走りきることは可能なのだろうか?
最後まで諦めなければ、おおよその人が完走できることでしょう。

でも走ってみないことにはわからないので、実際に走ってみることにした。
11月に開催される群馬県民マラソンが2015年から『ぐんまマラソン』と名前を替えてフルマラソンの部ができた。
そのレースを走った人と話す機会があって、「じゃあ来年走ってみようかな?」と軽いノリで走ることにした。

12月はひたすら毎日スクワットをして、ちょっと足腰を鍛えた。
1月1日、除夜の鐘を聞きながら1.5km程のジョギングを始めた。
三週間後6分/kmくらいのペースで10km走れるようになった。
100km/月ペースで走ることにした。
6月、150km/月のペースにした。
7月、8月は暑さのせいでタイムは上がらないが、汗でビショビショになることが快感になる。
9月はぎっくり腰で走れず。
10月はスローペースで20km走をやり始める。
ハーフマラソン距離で2時間を切れるようになった。
半分走れればその倍は走れる理論で完走できそうだと確信する。

11月3日大会当日は文化の日で晴れの特異日とされていて、数日前の雨の予報を覆して晴天になった。
いざスタートラインに着いても特に緊張することもなくスタートできた。
終盤にペースアップなんてできそうにないので、前ハーフを5分/kmで走りたかったけれど、大渋滞でペースは上がらないものだと知った。ゲストのワイナイナは私の腰にタッチして「ガンバッテ〜」と言い残しものすごいスピードで前に行ってしまったけれど…。
なんやかんやありまして30kmほど走ってきて、ペースを見ると8分/kmに落ちていた。そしてマラソンでは35kmの壁と呼ばれるものがあって、大概の人間がここで足が動かなくなる現象に見舞われる。私の場合は34km地点で思わず歩いてしまった。路傍で倒れ込んでいる人、足が痙攣してストレッチしている人達が沢山居た。私の右太ももも痙攣してきたけど、「もう少しだ」と一発ぶっ飛ばして黙らせた。そこから沿道の補給食をすべてのポイントで食べることにして、なんとかまた走り出せた。ゴールまでの数キロは利根川沿いのコースだけれど、この日は北風がすごく強く吹いて、走っても走っても前に進まない気がするが、最後に試練がある方が達成感があるので前向きに考えて一歩一歩前に進む。
そしてゴール!!!
ボランティアの女子高生に、人生で初めてメダルを首にかけてもらい、「また来年も走ろうかな〜」なんて思っていた。
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でも実際は翌日からはアドレナリンが枯渇して、疲労骨折しているんじゃないかと思うほど足の甲が痛かった。

今年も11月3日にレースがあるが、あと一月真面目に練習してまた完走メダルをかけてもらえるように頑張ろう。

Written by H.Masuko
プロフィール

株式会社 大雄建設「大ちゃんのおうち」

Author:株式会社 大雄建設「大ちゃんのおうち」
本社所在地:群馬県太田市飯田町964-8
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