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BELS マーク 本格的に始まりました

こんにちは 大雄建設 設計部です。

 お盆も終わりましたが、暑い日が続いていますね。
でも少しづつですが、日没が早くなってきてます。

ところで皆さま BELSマーク はご存知ですか?

 自動車でいうところの リアウインドウ 左側 に 省エネ性能やら、星マーク の表示があると思います。

大ちゃん 2

実は、住宅 の性能も表示をする運びになりました。
今は移行期間ですが、2020年には、着工する建物はすべて表示していきます。

それがこれ
bels 2
 BELSマークです。

 住宅の省エネ性能が ☆ 5つのマークで表示されます。
最高ランクが☆5つです。

 住宅の使用する住宅建材 
例えば、断熱材・サッシ・換気扇・エコキュート・エアコン・照明器具などの組み合わせでランクが決定になります。

 例として、
すごい断熱材を使用しても、性能の落ちるサッシやガラスで建築すると、星マークは少なくなります。
普通の断熱材を使用して、性能の良いサッシで建築しても星マークは少なくなります。
しかし、適度な断熱材とガラスの種類を方角によって使い分けたり、意図的にガラス面積を調整すれば、最高ランクの ☆5つとなります。


 今や、省エネ自動車が売れています。
住宅も省エネになる住宅を建築したら、電気代がきっと安くなります。

2030年には、今お支払いしている電気代が1.5倍になる発表がありました。
是非 建築する際には、省エネ性能を気にしてみてください。
払わなくても良い電気代がそこにはあるはずです。

                       設計部






 

毎日暑いですね

こんにちは

毎日暑いですね
お昼休みに、現場に行くことがありました。
あまりに暑いので、温度を計ってみました。

01 DSC_0644
車のボンネットです。
白い車のボンネットは47.9度

02 DSC_0649


同じ駐車場にある黒い車は71.4度

黒は温度を吸収するんですね。。

少し映りが悪いですが、ダッシュボードは、82.3度

04 DSC_0647

さて、大切な家づくりです。
撮影日時は違いますが、撮影時の温度は36度(車内温度計)

05 IMG_0608
外壁の温度は午後13時時点で40.5度
外壁の丁度反対側の壁温度が32.7度
外気温より低いんですね。
06 IMG_0612
もっと低いのが、隣のリビングです。
27.3度 入った瞬間涼しく感じます。

実はこの写真 まだお引渡し前でエアコン設置前です。

08 IMG_0610


水が高いところから、低いところに自然と流れていくように、
温度も、気温の高い場所から低い場所に時間はかかりますが温度は移動していきます。
断熱材は、その温度変化をくい止める素材です。
断熱性能が良いと、温度の変化もゆっくりになって行きます。

断熱材は強力であれば良いのですが、コストもあり限度もあります。
写真のご家庭で、H28年度断熱基準の外皮0.5程度です。


燃費の良い自動車は定期的に買い換えられます。
大半の人は、買い換えるたびに燃費の良い車になって行きます。
トップランナー基準で、毎年燃費が良くなっていきます。

しかし住宅は買い換えるわけにはいきません。

断熱性能が良い = 燃費が良い です

写真のように、外気温に左右されない住宅であれば、エアコンの稼働率も下がるでしょう!
結果電気使用量の少ない住宅になります。
その電気使用量が少ないことで、30年いや50年後の家計を見ると
支払わなくても良い電気代がそこにあります。

新築時のコストは多少かかりますが、生涯支払金額はかなり下がります。

先週の閣議決定事項の一つに、2030年の電気代は現在の1.5倍になると発表がありました。


どうでしょう? 初期性能としての断熱性能をこだわってみては如何ですか?


ZEH 住宅建築中

こんにちは!
設計部の井坂です。

今日は、建築中のZEH住宅の御紹介をします。

サッシ取付完了とのことで現場に行ってみました。
トリプルガラスで、ダブルLow-E のサッシです。
断熱効果はとても優れています。




実はこの住宅 ZEH ではなく、 ZEH+ なのです。
来年度から経産省で始まる新しい規格に準じています。


OBのお客様でも、「今年の冬は、暖かく過ごせました」との声を頂いております。

 自動車で言うところの 低燃費住宅 となります。
これから高断熱化の流れは止まらないでしょうし、
後戻りはできないでしょう。

イニシャルコスト と ランニングコスト を考えると、外皮0.4がやはり妥当なのかな?と思います。
大雄建設でも0.4は普通に提案できるスコアとなっています。

最後に、完成がとても楽しみです
 

エネマネ

エネマネロゴ


エネマネ (エネルギーマネージメント)の時代になりました。


 車に例えると、ガソリンをカードで入れている人 みたいなイメージでしょうか?
それも、とても旧車でメーターも何もない感じ

 毎月のカードの支払いで、「今月は使っちゃったな~ 来月は、ゆっくり走ろう」
とその時だけ反省するイメージ

 ところが最新のエコカーは、燃費計もつき、しかもスコアーで点数も表示され残ったガソリンであとどれくらい?と残走行距離も
表示されます。

不思議に、アクセルを踏む足も次第にゆっくりになってきて、エコ運転を心がけるようになります。


 今までの住宅は、月に一回来る東電の検針票をみて、電気の使い方を見返す程度でした。

それで、エネルギーマネージメント(エネマネ) が始まりました


見える場所に、モニターを設置して、電気使用量やら、発電量やら、すぐに確認することが出来ます。

3年後には、新築する半数以上の住宅には、モニター付住宅となります。

もう後戻りできないですね

前に進みましょう

            設計 井坂


新商品開発日記・その1

設計部の熊谷です。

さて2017年現在、弊社の設計部長が、
ある大手建材メーカー様と意見交換をしながら、
とある商品の開発をしています。

それは何かと申しますと……





時は西暦2017年…(-∀-)

日本の住宅業界は一様に、
ある一つの問題を抱えているという…・・・(・∀・)


・・・それは、現代日本の住宅の歴史からみて、
その昔から、ウン十年単位で、
ずーーーーーっと存在しているという問題でした…(゚∀゚)ナント!


建築業界、主に建設全体を請け負う
「だいちゃんのおうち」のような業態の会社さん方は、
この問題には特に頭を悩ませておったそうな…(((゚∀゚)))ウーム





……物語風に話を進めようと思いましたが、
思いのほか文を考えるのが難しかったでもう止めます(ぇ



さて本日は、住宅販売の会社さんであれば一度は気になった事があるでしょう、
とある部分の問題のお話です。

2017年8月現在、この業界でその問題が解消されているとは、
今日まで聞いたことがありません。

私達は仕事柄、一般流通の多い商品からちょっとマニアックな商品に至るまで、
数多くの商材と触れる機会があるのですが、
現代日本において、これだけ住宅メーカーも建材も豊富に、
多様化しているにも関わらず、
今まで画期的にその問題を解決する商品とは
一度も(少なくとも私は)出会ったことがありません。


実はこの問題は、テレビCMを流しているような大手ハウスメーカーさんでも、
住宅展示場に出展しているような地域有力ビルダーさんでも、
同じように問題をそのままにしています

私事にはなりますが、私は3年ほど前に新築の一戸建てに引っ越しました。
自宅の新築でもその問題と向き合いましたが、
やはり問題はそのままにして住んでいます。


さて、「問題!問題!」と連呼しているのですが、
ここで言う問題とは、住宅のある部分の「デザイン」に関する問題です。

それは解決しないからと言って、
決して性能的・機能的に劣るという事ではありません。
しかし、今日は敢えて「問題」という強めの言葉を使って表現しています。


私の言う問題の「ある場所」は、皆さんほぼ一緒のデザインになっています。
日本全国、数多くのハウスメーカーさん・ハウスビルダーさん・
工務店さん等がいらっしゃいますが、皆さん揃って同じです

設計事務所さん・デザイナーさん等によっては、
当初設計段階から考え、この場所を「無いものとしてしまう」建物も稀に見られますが、
それは建物の機能の一部を奪うことには変わりありませんので、
100%善しとは考えにくいです。(※個人の感想です)

「現場でなんとか…」とか、「設計でなんとか…」という、
「なんとかする」というレベルでは全く解決できないデザインの問題なのですが、
その問題を解消するため、とある建材メーカーさんに開発・製作・販売をして頂くべく、
メーカーさんと協力して商品開発をするという運びとなったのでした。パチパチパチ


この新商品が実現すれば、なんと、
「①意匠性が高く、
 ②本来の機能を邪魔することがなく、
 ③導入コストも低く抑える事が出来、
 ④現場での施工性も良く、
 ⑤そもそも本来の住宅にある機能なので普及もし易い」
という素晴らしい商品になると感じています。

これが商品化したら、どの会社さんも採用するはずです。
ていうかコレがあるのに何で使わないの?一挙五得ですよ?という感じです。(※個人の感想です)
だって長年の問題が、その商品を取り入れるだけで一発解消なのですから。


特色⑤の「普及し易い事」とは、すなわち、
「日本全体の建築デザインを変える事」にも繋がります。(※あくまで個人の感想です)


おおぉ…なんか我ながら凄い事言ってしまって手汗がジュビジュバと…


そんな歴史を変えるヒット商品のデザイン案に「だいちゃんのおうち」が発信できるという事は、
建築人集団として冥利に尽きるありがたいお話です。
まだヒットするか分からんのだけどもヒットするはず。してくれたのむ。


具体的にお伝えする事はまだ出来ず、書きながら悶々としてしまいますが、
だいちゃんのおうちでは、日本初採用したいと考えています。
超一流建材メーカーさんですので、
きっと出来ますよね!担当さん!(というプレッシャー。)


中長期的な計画案なので、
もし気になる方は新たな情報をお待ち下さい
具体的な発表が出来る頃になったら
またこのブログでご報告したいと思っています。
乞うご期待!(^ー^)ノ
プロフィール

株式会社 大雄建設「大ちゃんのおうち」

Author:株式会社 大雄建設「大ちゃんのおうち」
本社所在地:群馬県太田市飯田町964-8
TEL.0276-30-3755
Free Dial.0120-30-3758

http://www.daiyukensetsu.co.jp/

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