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プチ オフグリットの家が出来ました。

プチオフグリットの家が出来ました。

オフグリットとは何ぞや?
ってところですが、東京電力から電気を買わない家の事です。

プチなので、時々購入します。

このお客様は、太陽光発電と蓄電池を設置して頂きました。

 太陽光を大量に屋根に乗せて、大きな蓄電池
それですと、お金がいくらあっても足りません!

そこで、プチオフグリットのおうちです。
そこは、完璧なオフグリットではなく、中間期(春と秋)には、エアコンを使用しないので、
太陽光で発電した電気を蓄電池に貯めて、夜間は蓄電池でカバーする家です。

 そこには、いくつか条件があります。
オール電化ではなく、ガスで給湯にします。
ガス給湯器でお湯を作っても、ガス器具にもよりますが、1時間に75Wh程度の電力使用量なのです。

エコキュートですと、蓄電池はすぐ使い切ってしまいます。
照明は、もちろんLED
家電は、省電力。。

なので、少しの蓄電池ですむのです。
蓄電池がなくなれば、東電から電気を買うだけの事です。

エアコンを動かさない場合、きちんと発電していればオフグリットになっていきます。


 この素敵なお庭のお客様は、暖房は温水式の床暖房にしました。
プラス高断熱住宅です。
オープンテラスから入る日射は断熱ガラスにより、日射熱をいただいております。

冬場の昼間は、暖房を使用しないでも暖かい日射が入ってきます。

また、素敵なおうちが出来ました。

0153-2.jpg

蓄電池は災害にも強いです。
停電になっても、ガスがあって、水道があれば、快適な生活が送れるはずです。

来年の家づくりの参考にしてください

     設計部 井坂

天井 レッドシダー 
外壁 GOETHE WALL
竪樋 HACO
サッシ SAMOS
ウッドデッキ イペ

庭園美術館

こんにちは

庭園美術館に行ってきました。

 旧朝香宮邸が庭園美術館になりました。
日本で、しばらく非公開だったため 『幻の建築』とされていまいた。
過去の歴史では、迎賓館として使用された建物です。



 1933年建築 当時、ヨーロッパで大流行の アール・デコ調の建物です。
シンプルモダン住宅の走りでしょうか?現在にも通用する外観デザインです。

DSC_1170 2

 内部は、美術展を開催していましたので写真は少ないですが数枚撮影できました。
上の写真は玄関ホールは入って最初の部屋になります。
中央のガラス細工は、ルネ・ラリック氏によるものです。 箱根に美術館がありますね ラリックの話はのちほど。。

床のモザイクタイルや、天井の間接照明は見ていて美しいと感じます。
Rデザインのダウンライトは素敵ですね
DSC_1174 2

 2階の1部屋だけ撮影出来ました。
今でも通用しそうな、内装です。

ヘリンボーンの床は、現在でも人気があり、大雄建設でもご用意しています。
是非担当者に聞いてみてください。

OMOTE.jpg

最後に7月20日から、この建物の展示会が始まります。
写真には撮れなかった、 ウインターガーデン や ラリックの照明器具 
市松模様のタイルデザイン
カーテンと同じデザインの壁紙等々(実はカーテン)でまとめた寝室。
八角形の書斎等々 一日いても見ごたえがあります。
 
以上、簡単ですが庭園美術館レポートでした。

 せっかく、白金に行かれるんでしたら、目黒雅叙園のトイレにも足を延ばしましょう(それも後程)

  設計 井坂

ハウスオブザイヤー授賞式


おはようございます!

総務の大橋です。


新たな元号が4月1日に決まりましたね

新元号『令和』

みなさんの予想は当たりましたでしょうか?(  ´‐`)


ちなみに東京の渋谷で10~20代の方へ取った予想アンケートでは「安久」「永和」「和平」等に続いて「タピオカ」「嵐」というものも予想にあったそうです。


平成31年の次は「タピオカ元年」です!

…さすが若い方は斬新すぎますね

(個人的には響きが好き)



さて、今回は3月25日に行われました『ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2018』

という省エネルギー性能の優れた住宅の表彰式に参加させて頂きました!


ハウスオブザイヤー1


今回の表彰式では…

最高顧問『伊藤 滋 東京大学 名誉教授』

委員長『坂本 雄三 東京大学 名誉教授』

委員『秋元 孝之 芝浦工業大学 教授』『寺尾 信子 株式会社 寺尾三上建築事務所 代表取締役』

の4名の委員の方々より「外皮・設備の省エネルギー性能値」「多様な省エネルギー手法の導入および健康、快適性 その他の取り組み」「省エネルギー住宅の普及への取り組み」の3点を考慮して各住宅メーカーの建物を評価し、表彰される式典です。


ハウスオブザイヤー2

《受賞時の写真 専務取締役 山本 表彰状受け取り H31.3.25》


ハウスオブザイヤー3


大雄建設も前回の『優秀賞』に続きまして、今回は『特別優秀賞』を頂くことができました!

今後はぜひとも『大賞』を受賞できるよう、社員一丸となって頑張っていきたいと思います!


暦上も4月となりました。

さくらも咲き始めて陽気もだいぶ暖かくなって来ましたね。


春先のお散歩がてらに、新居をお考えの方はぜひとも、お近くの大ちゃんのおうちのショールームへ

足を運んでみてください

(太田、足利、館林、佐野、日立市(茨城)のお店でお待ちしております!)


大ちゃんのおうち

株式会社大雄建設

TEL:0276-30-3755

日立支店、第一号様の地鎮祭!

 今日は、大地が温まり冬篭りの虫たちが目を覚ます24節気の啓蟄、工都日立市が満開のさくらに包まれる日が間もなく訪れます。
 昨日は、日立市のS様邸の地鎮祭が執り行われ、スタッフ一同参列させていただきました。
新田様 地鎮祭
当日は春の芽吹きが色濃く感じられる快晴のもと、S様邸新築工事の安全を、パワースポットとして名高いO神社の宮司様にご祈願いただきました。
 前日までの雨の影響で足元はぬかるんでおりましたが、S様ご家族の厳かなお姿を垣間見ながら、「雨降って地固まる」の諺を思い浮かべました。
 昨年10月7日に日立支店を開設してから5箇月が経ちました。まだまだヨチヨチ歩きの状態ですが、スタッフの資質を高め、地域に根付き、地域の皆様に愛され、末永くお付き合いいただける足腰の強い事業者として取り組む気持ちを新たにした1日でした。



ハウス オブ ザ イヤー2018受賞

こんばんわ
設計部の藤原です(^-^)

“大ちゃんのおうち”では省エネ住宅に積極的に取り組んでいます。
その中で「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エネジー」という
省エネルギー性に優れた住宅を表彰する制度があります。

今回大ちゃんのおうちの
「D-Zero HIRAYA」という平屋シリーズが
特別優秀賞を受賞しました(((o(*゚▽゚*)o)))
ハウスオブザイヤー2018


建物の詳細についてはお気軽にお問い合わせください。
プロフィール

株式会社 大雄建設「大ちゃんのおうち」

Author:株式会社 大雄建設「大ちゃんのおうち」
本社所在地:群馬県太田市飯田町964-8
TEL.0276-30-3755
Free Dial.0120-30-3758

http://www.daiyukensetsu.co.jp/

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